主婦が行くならじゃあ俺も、と中年男子系のエステが風俗エステ。探せばたくさんあるある。親父向けのエステ。おばはん向けのエステみたいなに美容だけのものはどうでもいいです。男が美しくするならやはり下半身。股間のナニを強く逞しく美しくしてくれないと。そんなエステが「風俗エステ」。やっぱり風俗です。けど、回春エステや回春マッサージなどはヌキだけでなく、それプラスアルファ本格マッサージなども楽しめるようで。パウダー・オイル使ったメンズアロマなんてのもある様子。残念なことだが、ヌキのサービスがないとこもあるから注意。看板やチラシで見極められる。なれりゃ簡単に分かるようになる。明確な「ヌキあり」表示は少ない。が、スペシャルやVIPなど、ヘルスなみのお値段のお店はヌキ有りが大半かと。
「回春エステ」とは、主として滋養強壮・性的機能の回復の為に、男性の睾丸・会陰部・前立腺付近に対して行うマッサージのことを指します。
「回春」という言葉は、「青春」の「春」と、「回帰」の「回」を意味する言葉で、青春時代の逞しい性的機能を再び取り戻す、という意味があります。
回春エステにおける重要ポイントは、「マッサージを行う際、男性器そのもの(睾丸を除く)には直接手を触れない」という点にあります。これは、回春エステの目的が性的な快楽をえることでなく、マッサージによって睾丸・会陰部・前立腺付近の血行を促進することにより、男性の性的機能を向上・回復させることにあるからです。
男性の性的能力が衰える原因の一つは、睾丸機能の低下が挙げられます。
睾丸が元気で、男性ホルモンの分泌や精子の生産を十分に行うことが出来ていれば、精力が衰えることは有りません。しかし、睾丸は加齢と共に血管の疲弊が進み、血行不良が起こります。睾丸の血行が不良になると、睾丸機能は当然衰えます。
回春エステには、加齢によって低下した睾丸の血行を向上させる効果があります。また、睾丸へのマッサージは、睾丸内の血行を良くするだけでなく、脳にも刺激を伝達し、脳下垂体ホルモンの分泌を促進する効果もあります。
脳下垂体ホルモンの分泌が促進されると、男性ホルモンの分泌や精子の生産が増加し、より精力が回復する効果があります。
睾丸を包んでいる陰嚢も、精力の回復に大きく関わっています。
陰嚢の役割は、睾丸を保護することと、睾丸の温度を精子を生産するのに最も適した温度(体温より2~3℃低い、31~32℃)に保つことにあります。
加齢によって陰嚢の筋肉や血行が衰えると、陰嚢の伸縮機能・温度調節機能に不調が生じ、その結果男性ホルモンの分泌量や精子の生産量が減少し、精力が低下します。
回春エステは、加齢によって衰えた陰嚢に刺激を与えることによって、その血行を促進します。その結果、男性ホルモンの分泌や精子の生産を増加させ、精力を回復する効果があります。
会陰部とは、性器と肛門の間に当たる部分を指します。
会陰部には、男性器を勃起させるために必要な筋肉(球海綿体筋、坐骨海綿体筋、浅・深会陰横筋、尿道括約筋、外肛門括約筋)が集中しています。
したがって、回春エステによって会陰部を刺激することにより、勃起力・射精力の向上効果が期待できます。